オタママ!

オタクなママのはちゃめちゃブログ

臨月あるある!いぼ痔(外痔核)と向き合う

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早く消し去りたい。

 

オタクママブロガーのけだままです!

臨月ともなると、いつ産まれるかとソワソワしては、二人目だと上の子のお世話に体力を根こそぎ奪われる時期ですね。

 

わたしの住む自治体では産前産後2ヶ月ずつ標準保育が利用できますので、上の子は平日保育園へ(`・ω・´)

その分、土日に構い倒すのですが、マッマは正直へろへろです……

 

そんなこんなで土日はブログとかも書いている暇がないんですけれど、そんな時に限ってやってきましたよ……ヤツが――

 

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アアアアアアアアアアアアアアアアアアア……!!!!!

 

蘇る一人目産後の悪夢――

blog.wota-mama.com

 

臨月は痔になりやすい

これはね、もう仕方がないことなんですよ。

運命と言っても差し障りない感じですね。

 

今回できたのは小豆程度の大きさのいぼ痔(外痔核)ですが、まぁ違和感もあれば痛みもある(-ω-)

妊婦と痔は切っても切れない関係なんですよ!!

 

いぼ痔の種類 

そもそもいぼ痔とは?って思う方いらっしゃいますかね?

まぁ一言で言えば、ケツにマメシバができることです。

 

その名の通り、肛門にいぼみたいな腫れができる状態なんですが、いくつか種類があります。

できる原因としては、排便時のいきみ便秘など、肛門に負荷がかかることによって、血液循環が悪くなり鬱血して腫れ上がります。

 

妊婦さんの下半身の血行不良っていうのは、まぁごく自然なことですね。

むくみに始まり、子宮が大きくなることによって下半身を圧迫し、血行不良を起こします。

いぼができる場所によって症状は異なるのですが、主ないぼ痔がこちら。

 

血栓性外痔核(けっせんせいがいじかく)

肛門の入り口付近に血豆(血が固まって血管がつまってしまった)ができて腫れ上がっている状態です。

痛みがあり、大きく腫れるほど痛みは増します。

しかしこれが排便時には不思議と痛くないということですね。

座っているとき歩いているとき……血豆をお尻に挟んでいる状態が痛みを引き起こします。

  

肛門の入り口に出来ているので、押し込んでも簡単に出てきます。

稀に中に入ったままになる大きさのものもあるそうですが、排便時にはやはり出てきてしまうそう。

 

無理に押し入れたりすると、かえって更に腫れ上がるので要注意です。

 

嵌頓痔核 (かんとんじかく)

肛門の中にできた痔が腫れ上がって外に出てきた状態。

所謂〝内痔核(ないじかく)〟ってやつです。

血栓性外痔核と同じように、血豆ができて腫れ上がっている状態。

 

元々、痔持ちの方に多いのだそう。

 ある日突然腫れたのではなく、普段は中にあった痔が腫れたという感覚。

 

こちらは痛み自体は少ないです。

ですが排便時に出血したり、肛門から飛び出したいぼが地味な違和感を与えます。

 

妊婦に多いのは血栓性外痔核

もう、何しても痛いやつ

 

お風呂で触って確かめては「ヒッ(∵)」ってなりますよね。

鏡で見た日にはもーーグロテスク

何してようが痛いし、お尻に挟んでいる違和感が拭えない……

 

このまま出産に挑むのが嫌になっちゃうのがこの外痔核ってやつで、臨月あるあるのマイナートラブルでしょう!

 

それでも何とか治したい

わたしも常々「早く治れええええ」って思ってます。

実際、痔になっても1~2日で治るレベルのものもあります。

しかし中には手強いヤツもいたりして、そういうものの対処に困るんですよね~

 

基本的に、痔を発症した場合できることは限られています。

この限られた手段の中で、何とか痛みが無くなるのを待ちましょう!

 

湯船に入る

痔の原因は血行不良です。

いぼ痔というのは血豆なので、ともかく固まった血を溶かさなければいけません。

湯船に入って下半身をしっかりマッサージしたり、ともかく患部を暖めましょう

 

ホッカイロを当てる

わたしが一番よくやるのはコレ!!!!

一人目出産時の巨大いぼ痔を撃退したときに使った手法です。

この真夏にホッカイロなんてと思いますが、座るときはなるべくお尻に敷いて過ごしています!

これが意外に意外と効果テキメンで、我が家でホッカイロは季節問わず常備品ですね。

 

薬(軟膏)を塗る

妊婦さんが使える薬は限られています。

例え塗り薬でもそれは一緒。

副作用等の観点から禁止されている塗り薬は意外と多く、特にステロイド系は危ないです。

 

そのため、基本的には産科で処方してもらいましょう。

それが一番確実であり安全です。

しかし中には漢方のみで軟膏を出してくれなかった、なんてこともあるらしいので、予め薬を購入し、「これ塗っても大丈夫ですか?(´・д・`)」と尋ねるのも手かもしれません。

 

妊婦さんのいぼ痔でオススメの軟膏は「ボラギノールM軟膏」です。

 

 

ボラギノールA軟膏の方が有名ですが、M軟膏は非ステロイド

必ずしもこれなら大丈夫!ってわけではないので、ちゃんと使用許可をお医者さんから貰って使用してください。

他にも非ステロイド系の軟膏はいくつか使ってみましたが、さすがにボラギノールが一番効きます(笑)

 

妊娠中の痔はしゃーない

しゃーない!

恥ずかしいことじゃない!

 

もうだって仕方がないじゃん!

腹にスイカ大の子宮があるんだよ!?

胎児や胎盤、羊水合わせて5~6kgをお腹にくっつけてるわけよ!

 

そりゃあ血行不良の一つや二つ、痔の三つや四つなりますわ!

 

しかしそれも残り一ヶ月の辛抱ですよ。

痛みや不自由を強いられる身体ですが、なんとか頑張っていきましょう!