オタクなママの備忘録

労働に家事育児に創作活動!オタクでママって忙しい!

創作スランプ!脱するには?ジャンルと推しと生き甲斐と

 

 

絶賛スランプ中だああああ

 

どうも。オタクママブロガーのけだままです(瀕死)

ただ今絶賛原稿修羅場中+スランプという自体に見舞われているので、その心内を遺して逝きたいと思います(漢字ィィィ)

 

スランプとは

スランプ(slump)
1 心身の調子が一時的に不振になっている状態。また、実力が発揮できず、成績などが一時的に落ち込んでいる状態。「スランプに陥る」「スランプを脱する」
2 相場の急落。不景気。
3 生コンクリートの軟度を測る尺度。円錐台形の型にコンクリートを詰め、型を外したときの上端の崩れる度合いをセンチで表したもの。スランプコーン。

 辞書引いちゃうくらい疲れているのがお分かり?

 

まー不調ですよ、ふちょーーーーー

本当に一時的か??ってくらい長い間停滞してるんですけどねーー

 

まぁひとまず、原因を列挙していきたいと思う。

 

スランプに陥った原因は

気持ちが若干ジャンルから離れつつある

 

原因はっきりしてんじゃんバカーーーーー!!

でも10月先までイベント申し込んでんのーー!!

新刊出したい気持ちはあるのーー!!

 

でもねーーー人がスランプに陥る原因って半分くらいこれが理由だと思うの。

いやそれ以外にも本当はあるよ?

周りが神過ぎる、とか。

自分の書くものなんて……っていう自己卑下とか。

創作者である以上一定の承認欲求はあるし……

そういうのが積み重なって積み重なって、ジャンルを一歩引いたところから見始めちゃったら若干終わりみたいなところあるよね。

 

ジャンルに対する愛

わたしの場合は、やっぱり同人誌出しまくっていた頃よりはない

いやいや全然好きだし、情報は追ってるし、神の作品を読んで「生きてて良かった……」ってなることはあるんだけど、当時の熱量があるかどうかと言われたらうーーーーーん……

そうなった理由として挙げられるのは、年月の経過、かな。

同じジャンルに長くいると、変わってくることって山ほどある。

 

凝り固まる解釈、増える地雷

創作活動をしていると、自分が思い描くキャラクター及びカップリングに対する解釈っていうのが一定に出てきます。

昔はどんな作品読んでも「良かったー!!」「面白かったー!!」って楽しめていたのが、「これ違うな……(このキャラはこんな性格じゃない)」「あー苦手な作風だったな……(受が酷い目にあったりする)」ってなり始める。

最終的には、pixivでタグやキャプションを見てからじゃないと開けない。

 

自分の思い描くキャラクター性。攻や受の立ち位置。

今回はたまたまBLで話を進めるけど、GLやNL、夢小説でも同じことが言える。

創作をしている上で解釈っていうのは恐らくブレないしブレちゃ駄目。

それありきでストーリーを練り込み、思い描くものを書くのが楽しいわけだから、自分の解釈っていうのは皆一様に大事にして欲しいと思ってる。

その中で合う合わないが出てくるのはね、仕方が無いよ、本当に。

 

自分の性癖には合わない創作内容。

女体化、無理矢理、暴力、複数、モブレ。

これらをわたしが苦手としているわけじゃなくて、嫌な人は一定数いると思う。

いわゆる特殊性癖

これが美味しくて書いている人もいると思うし、苦手だから弾くっていう人が居るのも仕方が無い!!!

 

このジャンルでこの特殊性癖は美味しいけど、このジャンルでは駄目ってパターンもある。

それも一種の解釈の違いになるのかな?

その特殊性癖そのものが駄目っていうよりは、ジャンルやキャラに合う合わないっていうのが自分の中に存在し始める。難しい心の葛藤。

 

創作者としての承認欲求

モチベーションって本当に大事。

 

自分がただただ好きで創作できるのって最初だけ

世に出している以上は見て欲しいんだよ。読んで欲しい

あわよくば「読んで良かった」って思って欲しい

いいね、して欲しい

更に欲深いことを言えば感想が欲しい(強欲ここに極まれり)

あ、否定的な意見はいらない。そんなの貰って嬉しいって思えるほどドMじゃない。

 

 

でもぶっちゃけこれが本心だよね?? 

 

少なくともわたしはそう。

好きな物を書いてるだけ~って綺麗事も言うし開き直ってるふりもするけど、やっぱり認めて欲しいと思うわけで……

その先にあるのは、この創作という形で現わしたカップリングへの愛を色んな人と共有したい。共感したい。

読んで貰えた、いいね貰えた、それだけで共有できた気がする。

ジャンルやカップリングへの愛を一緒に尊べた気がする。

 

それが創作者への何よりのご褒美。

 

だから無反応だったりすると、自分の愛が認められなかったような気がする。

(´・ω・`)ショボーンってなっちゃう。

創作者の悲しい性…………………

 

書きたいから書いてるのよ!!って時期はあったよ。

それだけでいい時期もあったけれど、それだけじゃモチベーションが保てない時期も出てくる。

 

だって周りから無反応なまま書き続けるのと、「応援してます!」「楽しみにしてます!」って言われながら書くのって違うじゃない?

そういうモチベーション?承認欲求?

影響すると思うんだよね~~~~~

 

いやぁ素人に毛が生えた程度の同人者とはいえ人間だからさ。

認めて貰ったり褒めて貰えると嬉しいわけで。

そういうのがあってこそ、書く意欲、書きたいという意欲は出てくると思う。

 

ジャンル的 女心と秋の空

女心と秋の空
変わりやすい秋の空模様のように女性の気持ちは移り気だということ。
出典――故事ことわざ事典 女心と秋の空

ジャンルは渡り歩くもの。

推しは総じて増えるもの。

 

一生同じジャンルにいることは難しい。

世には素晴らしいものが溢れているし、素敵なものが増えていく。

ふとした瞬間に目移りして一目惚れ――なーんてザラだよ( ゚д゚  )

 

恋は堕ちるもの。

出会いは運命。

 

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仕方が無い!!!

 

推しは……美しい!!!!!!!

 

 

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はぁぁぁぁぁぁ!!!中尉ぃぃぃぃ♡♡

お顔が!お顔が美しいです麗しいです、はうううう人間国宝ぉぉぉぉぉ(にゃああぁん♡)

 

 

 

 

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コホンッ……ジャンル移動は悪いことじゃありません。

片足ずつ突っ込んでいる状況も決して悪くない。

だって推しは推しだもの。

推していきたいもの!!!!!

 

結果として片方、あるいは両方に創作意欲が浮ついてしまうのは、もうなんか自分が二人いないことが悪いよね???

 

結論 創作スランプを脱するには

無理です。

 

わたしは敢えて言い切ります。

正直推しを過剰摂取することくらいしかできないんじゃないかな、とさえ思ってる。

スランプに陥った原因によるんですよね。

わたしのは場合はジャンル的女心と秋の空。

原稿を抱えているジャンルに加えて、今恐らく一番推しているジャンルが違うのが原因。

 

でもその前に陥っていたスランプは、承認欲求の果てでした。

書いても書いても何か違う気がして……無理だった。

そういった時は、無理して書き続けるのも正解だと思うし、休息を取ってみるのも正解だと思う。

 

あのねースランプって難しいの。

結局自分の気持ちなの。自分次第なの。

他の人にどうこうしてもらえる話じゃないし、恐らく自分の心を動かせるのは推しだけなの。

 

推しを幸せにしたいという気持ち。

それを胸に頑張るしかない。

 

推しがいるって幸せなことだよ。

創作者としても。人生を生きる上でも。

推しのためにやっていること(原稿)を、苦痛に思わないで欲しい。

 

わたしたちは!!

推しを愛している!!!!!

 

とりあえず休もうか?もしくは摂取して。

推しは吸うもの(麻薬)

 

 

 

ゴールデンカムイ よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

わたしもスランプなの~~~~~~

助けて~~~~~~~~~~